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野田琺瑯ホワイトシリーズのこと

キッチンツールを大好きな私がおすすめする保存容器は、野田琺瑯ホワイトシリーズです!

野田琺瑯ホワイトシリーズの魅力

ぱっと考えただけでも、このような良さがあります。

  • 1.美しい
  • 2.使いやすい
  • 3.直火・オーブンで使用できる
  • 4.蓋だけを買い足すことができる

以下にひとつずつ詳しく書いていきます。

1.美しい

見ればわかります。

バランスの良いフォルム、なんとも言えない甘い白色・・ほんとうに美しいです。
また、各サイズを重ねることも考えられています。
サイズについては、こちらのサイトがとても参考になります!
http://www.cotogoto.jp/html/page191.html
※違うサイズを(例えばレクタングルLの上にレクタングルS二つを)重ねる場合、下にする容器はスタンダードなシール蓋にすることをおすすめします。琺瑯蓋だと、うまく乗りません。また、密封蓋は安定感に欠けます。

2.使いやすい

なぜかとてもいろいろなものがしっくり収まります。
例えば、レクタングル深型Sに、1/6サイズに切った海苔が、スクウェアMに、人参2本分の常備菜が・・・挙げればきりがありません。
また、洗いやすい形でもありますし、琺瑯部分には食材の色移りやにおい移りもほとんどありませんし、仮に少し移ったとしても、簡単に落とすことができます。(琺瑯以外の蓋は気を付ける必要があります。)とにかく扱いやすいです。

3.直火・オーブンで使用できる

例えば、私はこのように使っています。
レクタングル深型Sでケーキを焼いて、一度型からはずしてカット。その時に食べない分は容器に戻し、蓋をして保存。
レクタングル深型Sにグラタンを取り分けてチーズをかけ、焼く直前の状態で蓋をして冷蔵庫にいれておく。同居人は帰宅後、蓋を外してオーブンで焼く。
・ぶり大根や肉じゃがなどをスクウェアMに保存。直火で温めて、そのままテーブルへ。
電子レンジを使用していない我が家ではオーブン・直火で温め直せることはとても大切なポイントでした。

4.蓋だけを買い足すことができる

琺瑯は一生ものかもしれませんが、シール蓋密封蓋が一生ものでないことは容易に想像できるかと思います。
蓋だけが壊れてしまったとき、蓋だけを買い足すことができることはとても安心感があります。ずっと愛されている商品なので、安定供給され続けそうなところも良いです。
また、用途に合わせて蓋だけを替えたい場合にも対応できます。

デメリット

唯一といっていいほどのデメリットは、中身がわかりづらいこと。
ただ、水性のペン(プロッキーポスカなど)で内容を書いておけば、一目瞭然ですし、食器用洗剤で落とすことができます。
また、マスキングテープなどでラベリングしてもかわいいですね。

まとめ

最後に、これから買う方に一番おすすめしたい組み合わせは、レクタングルS×シール蓋です。

シール蓋は一番安く(他の2つの半額ほどです)、ある程度密閉でき、扱いやすいので、入門編としてとてもいいと思います。
サイズも、まずはこのサイズで使い始めてから、用途を考えて買い足していくといいと思います。
私もまだまだ初心者ではありますが、快適な野田琺瑯ライフのお役に立てれば幸いです。